フューチャーマッピング活躍

フォトリーディングをはじめとする、知識創造メソッド。
知識創造メソッドを活用して、多くの受講生が実績を上げています。
2017年11月2日に開催された知識創造サミット2017に寄せられた、いくつかご紹介します。
前回はフォトリーディングでの事例をご紹介いたしましたので、
本日はフューチャーマッピングをご紹介していきます。


フューチャーマッピングは、ALMACREATIONS の神田昌典が開発した、日本発の思考メソッドです。
すでに、アメリカやノルウェーに展開しており、2017年の年末には中国へ上陸します!
未来を描くことで新たな価値を見出すこのメソッドで、ご受講いただいている人はどのような活躍をされているのでしょうか?



自分の未来に希望が持てなかった時に、まだ講座ができる前に、
石ケ森さんに居酒屋で、全脳思考(現:フューチャーマッピング)をやって頂いたシナリオで、未来を描くことが始まる。
なかなか子どもができなかった中、妻とフューチャーマッピングで子どもを授かる。

ファシリテーターとしては、
小豆島高校という香川県の離島の高校の野球部全員でフューチャーマッピングを描く。
秋の香川県大会で優勝し、創部96年、翌年には、統廃合により最後の小豆島高校で初の甲子園出場。選手宣誓を引き当て、春のセンバツの舞台で選手宣誓。
小豆島中の方々がアルプススタンドを埋め尽くし、センバツ甲子園で最優秀応援賞を獲得。

2016年3月、メジャーリーガー岩隈久志とIWAアカデミーという全世代対応のスポーツアカデミーを設立。
現在3歳から85歳の方まで会員950名。
IWA=Inovation with Athlete という名前は、フューチャーマッピングで発想する。
( M. K 様)



人生は思いもしないことが起こる。
2014年フューチャーマッピングで50歳代を展望していたが、
下降局面で、全く予想していない状況(がんの告知、手術)を迎えた。

20日間の入院中、マップ上その先に予定されていた上昇局面へ向けて、
ジーニアスコードでステップのイメージを内側から取り出す取り組みを行い、
事業の展開、クライアントとの関係、大切なものは何かについて指針にまとめた。

退院後、指針に則り仕事を進めてみると、
本当に成立させたい得意先との関係が面白いように成立していく。
今はマインドマップをさらに20年の展望マップへ発展させている。
( K. O 様)



フューチャーマッピングを学び、
自分の方向性ややるべきことが面白く見えてきて、面白いように現実がはまっていたので、
自分自身の起業計画に利用しています。止まっていた起業計画が動き出しました。

講座終了直後に個人事業主の届けを出し、事業計画無料相談と、起業準備シートを使った事業計画作成、
横浜市の女性起業支援のHP作成講座と参加して、年内にHPができる予定になりました。

あと、不登校や社会人の受験のための個別指導しているので、
勉強計画をフューチャーマッピングで作っています。

頭をぐるぐると悩ませ過ぎていたのが、大きな期間と区切りをつけながら、
やるべきことがスムーズに見えるようになりました。
( M. Y 様)



私は石巻専修大学経営学部で教員をしております。
改めて振り返ってみると、
2013年11月のシニアリーディングファシリテーター講座が大きな転機でした。
私は読書会によって大きく人生が変わったのです。

あの時フューチャーマッピングで設計した、読書会企画が実現し、
いま大きな動きとなっています。
そう、講座の半年後、フューチャーマッピングで描いた未来がやってきました。
某大手IT企業の被災地新人研修の依頼が大学に来たのです。
そのとき、講座のフューチャーマッピングを思い出し、
いまの「復興ボランティア学ワークショップ」の原型をつくり、研修を実施しました。


それから、復興ボランティア学ワークショップは
学生がファシリテーターとなって活動を広げて行きました。
この3年間で全国50カ所開催、受講者は1077人となっています。

さらに、2014年のアクセラメンツ講座を受講以降、講義のアクセラ化に取り組んでいます。
私が在籍しているような学習意欲の低い学生の多い大学であっても、
主体的に学ぶ姿勢を作ることができました。

このような成果とこれまでの知識創造メソッドの学びを基にして、
経営学部のカリキュラムを大幅に改訂しました。
初年次の学生に、マインドマップ、フューチャーマッピング、
読書会、エンパシーライティングといった4つの知識創造メソッドを教える講座を作った
のです。

このカリキュラム改訂の作業にあたっては、ジーニアスコードで基本的な着想を得て、
フューチャーマッピングで4年間の構成を考えて、
そしてさらに、フューチャーマッピングで初年次教育カリキュラムを考えるといった
取り組みの結果です。

( Y. Y 様)



NPOを立ち上げたばかりで資金繰りに困っていました。
フューチャーマッピングで解決策を出したところ、
行政とタイアップすることで1000万が得られるとチャートに。
時期はまるっきり1年ずれましたが、
市役所から1020万の業務委託を受けることに。
改めてチャートをみてびっくりしました。
( R. M 様)



本当に皆さん、知識創造メソッドで素晴らしい実績を上げていらっしゃいます!。
この他にも数多くの実績が寄せられています。順次皆さまにご紹介させていただきます!
ぜひ、あなたの成果のご報告をお待ちしております!