フォトリーディングと私

フォトリーディングをマスターしたことが、現在の私につながっています。

フォトリーディングは、情報取得の有効な手段です。

勝間和代さん
小阪裕司博士
経済評論家 勝間和代さん

フォトリーディングのトレーニングの正体は、潜在意識に情報を入力しやすくして、さらにそれにアクセスしやすくする仕組みだと思っています。(中略)読書を通じて、1 つでも多くの優れたスキーマを頭に蓄積していくことで、考え方がリッチになりますし、さらにスキーマを数多く知っていると、スキーマ同士がつながり、今度はより大きなスキーマを展開していけることになります。

情報学 小阪裕司博士

消費者行動を情報学の見地から研究している私がフォトリーディングを最もありがたく思う機会は、研究文献を読むときです。文献には多くの知見が詰まっており大変に有意義なのですが、いかんせん、面白く読ませることは意図されていないので、読み進むのが辛い。そんなとき、フォトリーディングを行いその後に速読すると、ストレスなく読み進められ、情報がスムーズに取得できることに驚く。情報社会にフィットした情報取得手段であると言えるでしょう。

プロフィール

かつま・かずよ 経済評論家。中央大学ビジネススクール客員教授。慶應義塾大学商学部卒。早稲田大学ファイナンス MBA。19 歳で公認会計士 2 次試験を突破(当時史上最年少)。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JP モルガン證券などを経て独立。2005 年、ウォール・ストリート・ジャーナルから「世界で最も注目すべき女性 50 人」に選出。2006 年エイボン女性大賞、2008 年ベストマザー賞(経済部門)を受賞。著者に『効率が 10 倍アップする新・知的生産術』(ダイヤモンド社)、『お金は銀行に預けるな』(光文社)など多数。フォトリーディングは、2004 年に習得し、2008 年には公認インストラクター資格も取得した。

プロフィール

こさか・ゆうじ オラクルひと・しくみ研究所代表。博士(情報学)。九州大学客員教授、静岡大学客員教授、中部大学客員教授。日本感性工学会理事。工学院大学大学院工学研究科博士後期課程修了。山口大学(美学専攻)を卒業後、大手小売業、広告代理店を経て、92 年「オラクルひと・しくみ研究所」を設立。人の感性と行動を軸にしたマーケティング理論と実践手法を研究・開発し、2000 年からその実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」を主宰。数千件の価値創造成果を生み出している。近年は、価値創造型マーケティングの成立構造を解明、そのモデル構築及びコンピュータ・シミュレーションモデルの開発にも成功している。『日経 MJ』にコラム『招客招福の法則』を長期連載中の他、著書は、最新刊『お客さまの「特別」になる方法』(角川書店)をはじめ、文庫化・海外出版含め多数。

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電子書籍についての詳しいレポートや、勝間塾の塾生を対象に行われたフォトリーディング集中講座の様子をレポートした「カツマガジン」2011 年 11 月号を無料ダウンロードいただけます!

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他ではなかなか聴くことのできない、小阪裕司博士からの、フォトリーダーへのメッセージ音声をお聴きください!

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