受講生サポート

フォトリーディングについて

速読とフォトリーディングの違いは何ですか?
フォトリーディングとは、脳が本来持つ性質を活かして、情報を取り込んでいく情報編集技術です。一般に目を速く動かす訓練が必要とされる速読と違い、脳機能に則した5つのステップを使って読書をすることで、単に文書が速く読めるようになるだけでなく、内容をより深く、的確に理解した上での情報処理が可能になります。
とばし読みや斜め読みといった読書との違いは?
フォトリーディングは、文書を読み進める前に、読むための目的を設定したり、1 秒 1 ページを超えるスピードでページをめくっていくステップがあります。文書を前に、ただ漫然と、とばし読み、斜め読みを始める読書と違い、最初に、脳に必要な情報を送り込んでおくことで、あとで必要な情報を見つけやすくします。
1 秒 1 ページでページをめくると、本の内容がすべて頭に入るのでしょうか?
1 秒 1 ページを超えるスピードでページをめくることにより、脳に文書に対するなじみ感が生まれます。本の内容をきちんと理解するためには、そのあと、スーパーリーディング&ディッピング、スキタリングといった技術を使って、実際に文書を読んでいく活性化を行います。
フォトリーディングは、書籍以外にも活用できますか?
書類、新聞、雑誌、マニュアル、E-mail、電子書籍などあらゆる文書に活用できます。
ビジネス書やハウツー本ではなく、小説もフォトリーディングできますか?
フォトリーディングの技術を使って小説を読むと、物語に描かれた色彩や景色が鮮明に思い浮かび、より臨場感のある体験ができるといった事例が、多数報告されています。
資格試験やテスト勉強にフォトリーディングを活用できますか?
フォトリーディングの公式本『あなたもいままでの 10 倍速く本が読める』の中で、20~30 分をひとつの学習単位として区切り、フォトリーディングを活用して勉強することで、集中力や記憶力をアップさせる方法をご紹介しています。
どれくらい時間をかければ、フォトリーディングを習得できますか?
フォトリーディング集中講座では2日間、ホームスタディ講座では、最短で21日間学習していただくことで、一通りの知識を学んでいただけます。
※学習の習熟度には個人差がありますことをご了承ください。
ホームスタディ講座と集中講座ではカリキュラムが違うのですか? 
フォトリーディングの技術を学ぶという点では、違いはありませんが、カリキュラムは異なります。ホームスタディ講座では、自宅学習をされる方が、最短でフォトリーディングを理解できるように設計されたプログラムで、指定された文書を、決められた時間内に読み終えるためのワークが中心となります。
一方、集中講座は、脳が本来持つ機能を体感するための楽しいゲームや、グループでの対話を通じた活性化といった、フォトリーディングの技術+αの内容も多数盛り込まれます。
インストラクターによって、フォトリーディング集中講座の進行内容に違いはありますか?
フォトリーディング開発者、ポール・R・シーリィ博士によって標準化されたマニュアルを使って講座を進行しますので、インストラクターによる進行内容の違いはございません。
また、集中講座受講後、別のインストラクターでの受講を望まれる場合は、再受講制度をご利用いただけます。
フォトリーディングの後は、どのような講座を受講すればいいでしょうか?
フォトリーディング開発者、ポール・R・シーリィ博士が、教育心理学者のウィン・ウェンガー博士と共同開発した「ジーニアス・コード」は、フォトリーディングと親和性が高いプログラムです。
また、神田昌典が開発した「全脳思考」も、フォトリーディングで学んだ知識を活かし、ご自身の目標を達成するための、行動計画を立てるステップとして、ぜひご検討ください。
この他にも、株式会社ALMACREATIONSでは、学習される方の希望に合わせた様々な能力開発のツールをご用意しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
「速読法と違う」とありますが、どのように違うのでしょうか?
フォトリーディングとは無意識を活用した読書法で、主に活字情報の高速処理に非常に優れた効果を発揮します。また、言い換えますと、すでにある無意識の働きを読書に応用したものと言えます。従いまして、新しく習得する技術もありますが、すでに持っているものの活用といった面も強く、読書に対する考え方の枠(パラダイム)の転換をもとめるシステムです。 以上のような点で「通常の速読」ではなく、高速の活字情報処理技術となります。 フォトリーディングについては、弊社サイトや書籍[新版]「あなたもいままでの10倍速く本が読める」で説明しておりますので、ご一読いただき、ご判断の参考にしていただけたら幸いです。

フォトリーディング・ホームスタディ講座について

フォトリーディング・ホームスタディ講座を受講していますが、2時間再受講クラスや6時間再受講クラスなど再受講クラスに参加することはできますか?
フォトリーディング2時間再受講クラス、6時間再受講クラス、およびフォトリーディング集中講座 再受講、へのご参加は「フォトリーディング集中講座」を全日程ご受講、修了された方のみを対象とさせていただいております。
フォトリーディング・ホームスタディ講座の購入を検討しています。スタンダードパッケージとスペシャルパッケージの違いを教えてください。
スタンダードパッケージの内容は以下となります。
・学習CD 8 枚
・学習ガイド DVD 1 枚
・テキスト 2 冊
・先輩フォトリーダーからのアドバイス CD 1 枚
・書籍 『[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める』
・書籍 『本を読む本』
【付録】 
・リネット・アイリス先生インタビュー DVD 1 枚
・フォトリーディング・アクティベーターCD 1 枚

スペシャルパッケージは、上記内容の他に、資格試験対策や、英語学習への応用法を、各分野のエキスパート講師にインタビューしたDVD3枚と、公認インストラクターによる、2回のWebセミナーをご視聴いただけます。
ホームスタディ講座は受講しました。やはり、集中講座も受講したほうがいいのでしょうか? また、ホームスタディ講座と、学習内容に違いはありますか?
集中講座は、ラーニング・ストラテジーズ社公認インストラクターの対面指導の元、2日間で集中してフォトリーディングを学びます。また、同じ志を持つ受講生とのコラボラティブラーニングにより、個人学習では気づかなかった、新たな視点の吸収と意識の顕在化にとても有効です。また、学習の内容についてですが、2日間の集中講座では、ワークやフォトリーディングの型を身につけていただくことを重視しています。 学ぶスキルに違いはありませんが、ホームスタディ講座と同内容の講義をするわけではありません。 フォトリーディングについて、より深い見識と理解を深めたいとお考えでしたら、集中講座へご出席いただくことをお勧めいたします。
満足保証制度について教えてください。
下記のページをご覧くださいませ。
満足保証について
どのように学習を進めていったらいいか分かりません。
以下、ご利用ガイドをダウンロードしてお使いください。
ご利用ガイド

なお、ご利用ガイドを含めたホームスタディ講座のサービス全体のご案内は、商品到着後、5日間以内にお送りしておりますメールでもご案内しております。

フォトリーディング集中講座・セミナーについて

フォトリーディング集中講座を再受講する際に、集中講座を修了予定(集中講座受講を予定しているがまだ未受講)でも再受講の手続きはできますか?
フォトリーディング集中講座の再受講は、修了証書を受け取っている方のみとさせていただいております。集中講座を修了後、再受講にお申込いただきますようお願い致します。
集中講座には、ホームスタディ講座の教材(CD等)が含まれているのでしょうか?
「フォトリーディング集中講座」では「フォトリーディング・ホール・マインド・システム」のステップを、インストラクターの指導のもと、演習を含む体験型で学んでいただけるよう構成されており、講座でご用意している資料は演習にそったものになっております。  「フォトリーディング・ホームスタディ講座」では、自宅学習用に最適化されたプログラムであり、ご自宅で学んでいただけるように構成されております。  それぞれの学習方法に適した教材をご用意しており、同じものではございません。また、「フォトリーディング・ホームスタディ講座」でご用意しているCD教材は「フォトリーディング集中講座」の教材の中には含まれておりません。
未成年でも受講できますか?
当講座は、受講資格が18歳以上となっております。18歳未満の方の受講は、お受付しておりません。また、お申込される方が、成人の方の場合でも、受講者が18歳未満の方の場合はお受付できかねます。 但し、例外として保護者がフォトリーディング集中講座を受講しており、その内容について理解しており、未成年の方の付き添いとして再受講が可能である場合、また講師の許可がある場合は受講を認めております。詳細につきましては、お問い合わせフォームにてご連絡ださい。
現在、妊娠中ですが、講座参加を検討しています。 何か問題はありますでしょうか。
「フォトリーディング集中講座」は、長時間にわたる 大変充実した内容となっています。 ご参加のみなさまにはご体調を万全に整えてご参加いただくことをお願いしています。 ご出産後に改めてご参加いただくことをお勧めいたします。
フォトリーディング集中講座の持参物の本は、どんな本を持参すればいいのでしょうか?
お持ちいただく本は、読んでみたいと思う未読の本で、演習の場で周りの方々と意見交換のできるような内容の本がよろしいかと存じます。 集中講座では、フォトリーディング・ホール・マインド・システムを習得するためにも、初心者の方がマスターしやすい、ビジネス書やノウハウ本などをお勧めしております。大きさに関しましては、文庫本よりも大きいサイズで、200~300ページの書籍をご用意ください。
弱視なのですが、フォトリーディングの効果はあるのでしょうか?
弱視の方でも、通常の読書が可能であれば フォトリーディングで効果を上げることができます。 これまでの受講生の方でも弱視の方や、隻眼の方も、 フォトリーディングで効果を上げていらっしゃる方がいらっしゃいます。 フォトリーディングでは目や目の周辺の筋肉を 鍛えるという読み方ではなく、どなたでも自然に使っている目の使い方で 本を読んでいきます。日常生活で本を読んだり、 周りが見える視力をお持ちであれば問題なく習得して頂けます。 どうぞご安心してお取り組み下さい。

フォトリーディング集中講座・セミナー申込み後

講座当日に用意するものはありますか?
 「フォトリーディング集中講座」では、通常、まだ読んでいない本で自分が読みたい本を2~3冊、筆記用具・A4版の紙またはノートをご用意いただいております。各インストラクターによって、若干異なりますので、セミナーの詳細ページをご参照ください。
当日持参する書籍について、詳しく教えてください。
■ご持参いただく書籍■
・ページ数 200~300ページ
・文庫本より大きいサイズ
・縦書き
・未読本(ご自身で興味のある書籍)

講座は2日間でフォトリーディング・ホール・マインド・システムの流れをつかんでいただくことを目的とした内容となっております。
フォトリーディングを初めて学ぶには、小説や参考書よりもビジネス書やハウツー物、解説書などが適しております。限られた時間の中で、ご持参いただいた書籍を使用してワークをしていただきますので、ページ数は200~300ページ、文庫本よりも大きいサイズで縦書きの書籍をご持参下さい。ワークには、皆様と書籍について意見交換していただく場もございますので、ご自身の興味のあるジャンルで、どのような情報を得たいのか明確な目的を意識できる書籍(未読)を2冊ご持参くださいませ。小説や参考書やテキストのフォトリーディングの仕方につきましては、講座内でご説明させていただきます。
なお、当日、書籍に書き込みをすることはございませんが、図書館で借りた本はめくりぐせがついていて、ページをめくりづらいことがございますので、ご自身の書籍を併せてお持ちくださいませ。
当日はどのような服装で行けばよいでしょうか。
会場の温度につきまして、ご希望に添うことが難しい場合がございますので、動きやすく、温度調節のしやすい服装をお願いしております。
長時間の講座となりますため、普段お召しのリラックスできる服装でお越しくださいませ。
当日の時間割を教えてください。
講座は、フォトリーディング・ホール・マインド・システムの5つのステップを二人一組またはグループでのワークを通して、体験型で学んでいただきます。
カリキュラムは、当日の進行状況により変動いたしますため、事前に詳細をご案内いたしかねますので、ご了承くださいませ。
講座中の休憩時間を教えてください。
昼食のお時間の他に、適宜、1時間から1時間半に1度の割合で休憩のお時間をおとりいたします。
昼食について教えてください。
「フォトリーディングを習得したい」という同じ目的を持ったご参加者のみなさまとのコミュニケーションも大切なご体験の一つとして、講座設計をさせていただいております。
ご昼食につきましても、「同じ釜の飯を食う」とたとえられますように、みなさまが、リラックスをして楽しくご受講していただけるよう、講座にとっての大切なサポートのひとつとして、両日とも無料でお弁当をご用意をさせていただいております。
メニューにつきましては、個別に承ることはお受けいたしかねますので、予めご了承ください。

フォトリーディング再受講について

再受講時のインストラクターは、最初に受講した時と同じインストラクターでなければならないのでしょうか?
「フォトリーディング集中講座」の再受講、また2時間・6時間再受講クラスは、もちろん最初にご受講いただいたときと同じインストラクターの担当講座もそうですが、他インストラクターの講座でもご受講していただけます。
再受講制度は、回数や期限の制限はありますか?
特にございませんので、ご安心ください。
再受講の際、必ず必要なものはありますでしょうか?
受講講座でお受け取りになられた「修了証書」を、事前にFAXにてお送りいただきます。その他、ご持参いただくものは、担当インストラクターによって異なりますので、再受講お申込受付後にお送りいたします案内書をご確認ください。